どれがいい?シューズカバーの種類の違い。

どうも!じゅんぴです。

 

日に日に、冷え込む秋。
まだまだ冬用ジャケットは必要ないにせよ、
早くもシューズカバーは大活躍しています。

シューズカバーにも薄手、厚手、

防水、エアロ効果等いろいろあり、

活用方法も違いますね。

 

今回は、冬のライドに必要不可欠な防寒面でのシューズカバーについてお話します。

 

 

ご存知の通り、ビンディングシューズは通気性がよく、
さらに高速で走るので、

冬のライドではつま先が冷えてしびれたり痛くなってしまいます。

 

そんな冬の寒さから足元を守ってくれるのが、

シューズカバー

気温に合わせて適切なものをチョイスしたいところ。

 

 

▶ソックスタイプ

(※あ!いい写真がなくて、写真を切り取ったら・・・!これだけ写真が小さい・・・!)


伸縮性の高い素材を使用しているので、
ぴったりと密着し、ペダリングがしやすい反面、
防風素材ではないので、極寒期には寒い。
しかし、秋口などにはちょうどいい♡

防水でもないので、濡れた路面には適さない。
雨が降らなくとも、冬には朝露などで濡れている場合もあるので要注意。

そして想像通りではありますが、
どろんこ道を歩いてしまうと、洗濯も大変。
泥汚れは落としにくい・・・。

 

 

 

▶ジッパー、ベルクロタイプ

防寒効果が高く、冬のライドに適している。
防風性のあるものや、防水・撥水加工のしてあるもの、様々。

そして、履きやすいもののあるが、とてつもなく履きにくいタイプもある。

 

 

シューズカバーのよく言われる難点。
それは履きにくさ。

履きにくさ。
そこに関しては、
緩めを選べば脱着はしやすいのでは?と考えた私は、
1サイズ大きめのシューズカバーで実践してみました。

 

▷▷▷1サイズ大きなシューズカバーだとどうなるの?

・ソックスタイプ
ビンディングの着脱に少々邪魔をする。
そしてなにより、見た目が良くない。
ぴったりとし密着性がよいのがソックスタイプの利点であるにも関わらず、
ごわっとたるんでしまう。

 

・ジッパータイプ
ペダリングのたびに、ジッパーがアキレス腱の内側に折れ込んできて、
長時間乗っていると痛い…。
そしてやはり余分な生地があるためビンディングの着脱に少々邪魔をしてしまう。

 

 

 

▷▷▷結論

やはりジャストサイズで履くのが一番のようです。

※なんども言いますが、ブランドや酒類によっても履きやすさ、履きにくさはいろいろです。

履きにくいからダメってことではなく、

発狂しそうにかたくて履きにくくても、

しっかりあったかいので手放せないくらい愛用しているものだってあります!

 

 

▶トゥーカバー

それでも履きにくさが気になる方は、

トゥーカバーなんてのもいいですね!

つま先だけを覆うタイプなので、
着脱は簡単。


そして、ペダリングの際、
足首を固定されたくないという人にも人気。

やはり防寒性は劣るので、

アソスの高機能の冬用ソックス(ASSOS FUGUSPEER)も活用してしまえば、ばっちりかと。

 

 

▶シューズ用のカイロ

ちなみに、出先で耐え切れなくなったときに

優秀なのが、コンビニ等でも手軽に買えるシューズ用のカイロですよね。

お世話になったことがある方も多いのでは?

 

ちなみに、カイロは、指の下に貼るのではなく、上にです。

シューズに余裕があれば、指先から覆うようにすると暖かい。

カイロは、スポーツすることを前提につくられていないので

激しい運動はカイロが破けて、

シューズの中が大惨事になってしまうこともありますからね。

 

 

これからの迎える極寒期。

備えあれば患いなし。


買おうと思ったときには、なかなかないってのがビチアモあるあるなので、
今からでも気になるシューズカバーを見つけたらポッチっておくのがおすすめです。

 

 

じゅんぴでした!

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