山のおともに!自転車用の熊鈴、比較しました。

どうもじゅんぴです。

 

よく見かけるこの看板。

怖いよね、怖いよね。

 

常に今熊に遭遇したら、

登ったほうがいいのか、

Uターンして下ったほうがいいのか、

はたまた、死んだふりか・・・

悩みながら登っているのは、私だけじゃないはず!!

 

 

ってことで、ついに熊鈴を導入しました。

 

じゅんぴの求める熊鈴として、

消音できるタイプなことが絶対条件でした。

 

 

で、候補にあがったのがこの2つ。

Timber MTB Bell

 

東京ベル 鈴丸

 

どちらも音が消せるので、必要なときにのみ使用できます。

街中では消音にし、山に入ったら音を鳴らせる。

そんな使い方ができるわけですね!

 

それでは2つを比較していきましょう☆

 

 


価格

Timber MTB Bell 2750円

東京ベル 鈴丸 1481円

※購入場所によって、多少の価格の差はあるかと思います!

じゅんぴはAmazonで買いました。

 

 


取り付け方法

Timber MTB Bell 

シリコンゴムでひっかけるだけなので、楽ちん。

サイズも2種類入っていました。

 

がベルの形的に、取り付けるには少しスペースが必要。

あれ??

あれ??

ちょっと邪魔しちゃいます。

ただし見た目の鈴感はたまらなくかわいい♡

 

東京ベル 鈴丸 

ネジで固定するタイプ。

ハンドル径はΦ22.2/Φ25.4/Φ31.8 に取り付け可能。

小スペースで取り付けられるので、見た目もスッキリ。

 

 


消音方法

Timber MTB Bell 

このツマミを上下に動かし、音量調節が可能。

offはしっかり消音できてます。

 

 

東京ベル 鈴丸 

球体の下を動かすとon、offにできます。

off時も、つまみをはじくと、ベルとして使用可能。

こちらもoff時はしっかりと消音できてます。

 

 

 


基本的に登山などでは、熊鈴は基本的に高音で音が大きいものが理想とされているようです。

 

Timber MTB Bell

リーンリーンと高音でしっかりと広域にわたって響き渡ります。

 

東京ベル 鈴丸 

低音ですがしっかりと鳴ってます。音の広がりは弱いように感じます。

ただし高音よりも低音が悪いのではなく、

岩場などの大きな障害物が多い場所は、高い音だと遠くまで響かない場合もあるそうです。

 

 

 


見た目

見た目は完全にちがうので、好みの問題ではないでしょうか。

じゅんぴも、デザインで迷って迷って選びきれずに、

2種類買っちゃったわけです 笑

 

 

 


まとめ


コスパ

Timber MTB Bell < 東京ベル 鈴丸

 

取り付け方法

Timber MTB Bell > 東京ベル 鈴丸

 

取り付けスペース

Timber MTB Bell < 東京ベル 鈴丸

 

Timber MTB Bell > 東京ベル 鈴丸

 

 

どこを優先するかで選択肢はかわってくるのかと!

 

また、他にもこんなのがおすすめだよ~等ありましたら、

おしえてくださいねー!

 

 

じゅんぴでした。

 

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