[ソードシールド]自転車屋さんと振り返る歴代ポケモン自転車BGM[赤緑]

ブログをご覧の皆さま、こんにちは。

好きなポケモンはカポエラー、外神田店のしろうです。

 

 

ポケットモンスター略して”ポケモン”の最新作が発売されましたね。

アラサー男が未だにポケモン、、というのももっともなんですが小さな頃からポケモンと一緒に育ってきていますので、懐かしさとともに、プレイするしない別にして最新作はチェックしてしまいます。そして文字通り進化していく様を見て毎回感動しちゃう。「かがくのちからってすげー!」って。

最初は151種類しかいなかったのに、今や800以上のポケモンが存在するそうです。

初めてのポケモンで遊んだ小学生の頃、漢字や九九は全然覚えられなかったけどポケモンはいくらでも覚えられた。そんな思い出があります。

 

 

 

 

僕には甥っ子姪っ子が5人いて上は19歳、下は小学生3~4年と幅広いのですが、どんなに歳が離れていたってポケモンは共通認識として会話が成立するのです。これって地味にすごい。ポケモンの偉大さを知りました。

余談ですが小学校に務める友人が「生徒たちとAKBの話題になったら、みんなあっちゃんを知らなかった」とのことでめっちゃショックを受けていました。 僕もショックでした笑

 

いやAKBのあっちゃん知らんって言ったらポケモンでピカチュウ知らんみたいなもんじゃん。。でもここで「え~知らないの!?あの頃はね…」とか言い出したら終わりなので絶対に言いません。僕らが時代遅れなだけです。

その点でもピカチュウって、ポケモンって、やっぱすげー!ってなるわけですよ。

 

 

 

老いも若きも関係ないのは自転車も一緒です。ホリゾンタルのスチールバイクから最新のカーボンフレームまで、形は違えどその美しさや走りに魅了されて人は自転車を好きになるのかなと。でも今回はそんな大層な話をしたいわけではないです笑

最新作のポケモンのPVを見ているときに思ったのです、

 

「ポケモンってそういえばロードバイク出てくる!」と。

 

そう、広大なフィールドを軽快に移動できるアイテム「じてんしゃ」が出てきます。使うと軽快な音楽になるあれです💨

今回は歴代の”ポケモンじてんしゃ音楽”を振り返ってみようかと思います。

誰得やねん。。って内容かもですが、一緒にちょっぴり懐かしんでいただけたら幸いです。

 


 

ポケットモンスター赤・緑 1996年

ポケットモンスターが世に誕生した初代。ハードはゲームボーイ。

BGMの表現はハードに影響されるので、この頃は音数も少なくピコピコ感強め。

楽しいサイクリング、といった印象。自転車の見た目はクロスバイクっぽい感じですね。

僕が1番最初に遊んだのはピカチュウ版でした、ファイヤーを捕まえるあたりでなんか詰んだような。

アニメ版ポケモンでこの曲がオーケストラアレンジされてて感動しました。

 

 

 

 

 

ポケットモンスター金・銀(・クリスタル) 1999年

ゲームボーイカラーになったポケモン金銀。この曲は作中の大きな街「コガネシティ」BGMのアレンジとなっています。

コガネシティといえばジムリーダーアカネのミルタンク。。「ころがる」で手持ちポケモンたちが次々と潰されていく様は当時の僕のトラウマとなりました。

今作の舞台であるジョウト地方をクリアすると前作のカントー地方へ行けるようになり、衝撃と感動で震えました。

金銀をモチーフにした「ポケモンでパネポン」というパズルゲームもドハマリしたのですが、やってる人は周りに誰もいなかった。。

 

 

 

 

 

 

ポケットモンスター ルビー・サファイア 2002年

ルビー・サファイアはゲームボーイアドバンスで発売されました。これによりオーケストラ楽器に似た音色を出せるように。

中間部ではバイオリンでの刻みなどで風を切る爽やかさを感じさせるような雰囲気ですね。アドバンスのポテンシャルを生かして、作品を通してアコースティックな楽曲が増えました。

今作は”ダートじてんしゃ”と”マッハじてんしゃ”の2種類が登場し、マッハじてんしゃのビジュアルはまさしくロードバイク!

ブラケット部分がモンスターボールになっていてかわいい。

 

 

 

 

 

 

ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン 2004年

ゲームボーアドバンスでリアレンジされた赤緑バージョン。

ピコピコ時代から比べるとちょっとメロディアスになりました。後半にはブラス系音色で盛り上げ。

オケサウンドを多用したルビーサファイアと同じアドバンスですが、リメイクだけあって音色は初代リスペクトを感じます。

新たなアレンジとして、作品全体にギターサウンドが追加された印象。

 

 

 

 

 

 

ポケットモンスター ダイアモンド・パール 2006年

歴代のウキウキ系自転車とは一味違う涼しげな雰囲気に。細かい音で流れる景色や風を感じますね。

ニンテンドーDSでの発売となり、低音の幅も一気広がり、厚みのある表現が可能になりました。

この頃から多彩な音色に加えて強弱表現も効果的に使われるようになります。

作品全体でアコースティックさは控えめ、曲調は若干初代っぽさがあるかも。

DPで1番好きな曲はジム戦です。ベースがめちゃくちゃかっこいいのです・・!

ダークライを捕まえるために四天王の部屋からなみのりして、歩数をミスって暗闇で立ち往生、データを消しました笑

 

 

 

 

 

 

ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー 2009年

金銀バージョンのDSリメイクとなります。

DSの音幅無双。。元になったコガネシティも大胆アレンジが加えられています。

リメイクでは全体的に元楽曲から音数が増えド派手な印象があります。新しいフレーズも増えていたりアレンジ度モリモリ。

なんかやたらスラップベースっぽい音を使うようになったように記憶しています。

ホウオウ戦で用意された新しい専用曲がとにかくかっこいい。拍子木や鼓などを使いつつ、ホウオウの神秘さ獰猛さ、そして伝説としての風格を感じさせる、ポケモンでは珍しい和風楽曲に仕上がっています。

 

 

 

 

 

 

ポケットモンスター ブラック・ホワイト(ブラック2・ホワイト2) 2010年~

ニンテンドーDSから発売、僕は未プレイです。

軽快なスピード感がある曲で歴代のウキウキ感がちょっと戻ってきました。BW2のチャンピオン戦に、この自転車BGMの要素が混ぜてあるような気がします、未プレイなので詳細は不明。。

作品全体の楽曲の雰囲気はアコースティック感が少し戻ってきた印象です。正統派。

戦闘中に局面によってBGMが変わるシステムを採用。ジムリーダーの手持ちが残り1体になると高らかにポケモンのメインテーマが流れます。熱い、熱すぎる。

[ポケモンが好きで、お互いをリスペクトしつつも、勝負の世界であることの緊張感]みたいな。

「お前、やるな・・!」

「お前もな・・!!」  みたいな。

妄想です。笑

 

 

 

 

 

ポケットモンスター X・Y 2013年

XYからニンテンドー3DSでの発売となります。ここまで順番に聞いてくるとしょっぱなから音の華やかさで感動できると思います。

まるで歌詞のついているようなメロディはどこか切なさも含んでいて、3DSのポテンシャルと合わせて素晴らしい曲になっています。

3DSでオーケストラサウンドの再現度がぐっと高まりました。それによりゲーム全体のクオリティも爆上がりしてます。かがくのちからってすげー!

オケサウンドに乗せてギターがメロディをかぶせてくるのがやばいです、個人的にめっちゃツボです。

XYはジム戦BGMが革命的で、「これが新時代のポケモンか…」って感じでしばらく操作せずに聴いていました、全く新しい方向性でびっくり。良い意味でポケモンっぽくないです。

 

 

 

 

ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア 2014年

ルビーサファイアの3DSリメイクです。

初めてオーケストラサウンドに近づけた作品ということもあってか、オケアレンジの完全体として昇華された印象。コンサートマーチのような雰囲気の曲になりました。

打楽器の大太鼓がまるで広いホールで叩いているような響き…、3DSってすごい。

しかもイヤホンで聞くとちゃんとオーケストラの楽器配置っぽくステレオになります。

表題ポケモンであるカイオーガやグラードンはこのリメイク版で”ゲンシカイキ”して新しい姿になりますが、アレンジされた専用BGMもリメイク前のゲームボーイアドバンスの音源を織り交ぜて”ゲンシカイキ”させてます。にくすぎる演出…!

 

 

 

 

ポケットモンスター サン・ムーン (ウルトラサン・ウルトラムーン) 2016年~

なんと、、、サンムーンには自転車が出てきません。。

未プレイなのでよくわかりませんが、ジム戦もないし今までのポケモンとはちょっと違ったテイストだそうです。

ウルトラビーストというポケモンではない異次元の存在も登場します。

サンムーンで印象に残ったBGMはこちら↓

ILLなBEATのってRAPかますぜDJ。これも新しいポケモンですね。

 

 

 

 

ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ 2018年

ついにハードはSwitchへ、、、初代のリメイクとなります。未プレイです。

なんと、こちらでも涙の自転車廃止。。ということでメインテーマをどうぞ↓

めっちゃ品よくないですか??笑 良すぎてなんか笑ってしまいました。

作品を通してアコースティックなサウンドで統一されているようです。戦闘BGMも初代をリアルタイムで遊んでた人は泣くんじゃないでしょうか。。めっちゃいいです。

柔らかな3Dモデルと相まって、全体の雰囲気がとっても良いですね。

あ~、Switch欲しいなぁ。。

 

 

 

 

ポケットモンスター ソード・シールド 2019年

未プレイです、自転車は出てくるようですが、なんと専用のBGMがありません。。

ポケモン界では自転車の肩身が狭まっているようです。。

今回の舞台はイギリスをモチーフとしており風景や文化として小ネタが垣間見えるようです。

ジム戦はサッカーの試合のようでまた新しい雰囲気、こちらも局面によって曲調が変わるようです。

ちょいシリアスな入りから、最後は観客の大声援!これは新しい…!!

 


 

ということで駆け足で初代からの自転車音楽振り返りでした~。

改めてポケモン楽曲の多彩さを思い知りましたね、これも歴史のなせる技。

久々にめっちゃポケモンやりたくなってしまった。。

しばらくポケモンから離れてた方、一緒に始めませんか?笑

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

 

おしまい。

 

 

 

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