業界目線のラーメン道 ~肉汁麺ススム編Part2~

いつもブログを読んで頂き有難うございます。

外神田店の新井です。

前回の続き、『肉汁麺ススム』からお送り致します。

 

前回は前置きが長かったので今回はテキパキ行きます!

 

店内の写真が撮れなかったのでイラストでご紹介。

カウンター席の他にテーブル席が3席ほどといった感じです。

 

照明は暖色系。

 

なるほど。

わりかし取材のしやすい内観です。

AかBの位置で撮影すると内観が撮りやすそうです。

店内の照明が暖色系なので窓からの外光も加えてホワイトバランスは4300Kくらいでしょうか。

夜になったらもう少し下がりそうです。

お店に入ると電源コンセントの場所を探してしまいます。

 

撮影時に照明を使う場合必要になってきます。

特に料理を美味しそうに撮影する『物撮り』の際には電源が必要になってきます。

こんな感じで照明を沢山使います。(最近はバッテリー式のLEDも増えてきているのかも)

店内を見ると物撮りがしやすいかどうかも重要になってきます。

営業時間外に取材するのであれば場所はさほど問題では有りませんが、大体の撮影は営業中に行われたりします。

そうなると他のお客様の邪魔にならないように細心の注意が必要です。

図のCかDの様に端っこの場所をキープするのが良いでしょう。

たまにカウンターのみのお店だと物撮りも一苦労です。

 

そういった意味でもこのお店の物撮りしやすさはAに近いBといった感じでしょうか。

まあ御託はいいから席に座ります。

 

それでは早速ラーメンを頂きましょう。

『お待たせしました肉汁麺MAXです』

姉さん、事件です。

麺が見えません。

 

 

別アングルから見るとお肉の盛り上がりがお分かりでしょうか?

肉だけで800グラムだそうです。
ちなみに1,980円。ラーメンに1,980円は破格ですが一生に一度ですから…

 

物撮りの観点から言わせて頂くとお肉が邪魔をして湯気が出しにくいかも知れません。

 

物撮りは湯気が命です。逆に湯気が出てれば大体美味しそうに見えます。石ころでも湯気出てればたぶん…

 

湯気にうるさいプロデューサーを湯気Pと揶揄したりもします。

 

最近のラーメンは特に表面に油が浮いているものが多く、スープに蓋をしてしまいます。

 

結果湯気が出ずに悪戦苦闘するのです。

 

しかし今回は物撮りなんてしないので早速頂きましょう!

 

一般の方ならこの肉汁麺MAXを見て怖気づいてしまうでしょう。

安心して下さい(とにかく明るい安村さんに似ているとたまに言われます)

 

私、長年大食い番組を担当しておりましたので大食いの知識はそこそこ持っています。

 

大食いの決勝はラーメンと決まってましたからね!

そんなカメラマン時代に教わったラーメンの格言は『麺は胃で膨れる』です。

この言葉がおばあちゃんの遺言の様に頭の片隅に残っていました。

 

今日、この日の為にだったのだと気が付きました。

 

つまり先手必勝、先行逃げ切り型のも○あずの如く挑もうと思います!

 

結局長くなってしまったので次回!

肉汁麺ススム完結編『肉汁麺MAX VS 大食い知ったか男』

お楽しみに。

最後で見て頂き有難うございます。

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