良いビブショーツの見分け方

ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
暑すぎてオルゴデミーラの第三形態みたいになっている、外神田店のしろうです。
暑さに弱いフレンズなんだね。
 

 

日中に自転車に乗るのは本当考えた方がいいレベルで暑い。
もう無理。かき氷を食べよう。

 

 

でも最近、良いビブショーツに共通するポイントを見つけたんです。

 

ビブショーツで一番大事な部分ってどこでしょうか。

 

僕も自転車を始めたころはAmazonでやたら安いビブショーツを買って履いてました。
パッドはふかふかでこりゃいいやと思っていたんですがしばらくすると股ズレがボンバー。
おまけに裾のゴムのせいで痒み痛みが出てきてライドどころではなくなってしまいました。

 

そう、パッドと裾が大事。

そこからはマビック、dhb、Rapha、スポーツフル、カフェドシクリステ、Q36.5、7meshと渡り歩いて現在に至ります。
あとチームジャージのウエイブワンサンボルト
中でも最近のお気に入りはQ36.5
どれも本当に良いもので気に入っていますがある時気付きました。

 


これはカフェドシクリステのビブですが
メーカーのロゴじゃない何かがついている。

 

 


ここにも発見。

 

 


<>。

 

 

なんなんだこれ、と思ってちょっと調べてみた。
どうやらCYTECH(サイテック)社というデマルキから分社化した、パッドを専門にしているメーカーのようです。
このサイテックのパッド、ジャージメーカーから絶大な信頼を得ている。


Raphaのプロチームビブ。

 


アソスも。


Q36.5も。

 

 

全部サイテック。笑
種類は違うものの、僕が良いと思ったビブのほとんどがサイテックのパッドを採用していました。
ということはですよ、この<>を見つければ知らないビブでも一定のクオリティは期待できるんじゃないでしょうか。

 

 

良いビブショーツの見分け方、その1。

「<>がついている」

 

 

人が100人いたら100通りのおしりがあるので、いやおしりは割れてるから200か?
もちろん合う合わないはあると思いますが、サイテックのパッドは大変おすすめです。
後はパールイズミの3Dシリーズカステリのprogetto x2などのパッドも良いです。

 

 

 

もう一つの良いビブショーツのポイント。
それは裾の処理。


これは良くない。

 

 


これは良い。

 

 


これは痒くなる。

 

 


これは快適。

 

 


これはゴロつく

 

 


これはピタッとフィット。

 

いいビブショーツの裾は、なんかこう、薄くて切りっぱなしみたいになっています。
それによって完全にフィットして肌との段差ができません。
フィットするから変な圧迫感がなく、滑り止めも痛くならない。痒くならない。

 

 

 

良いビブショーツの見分け方、その2。

「裾がペラペラしてる」

 

 

完全に独断と偏見。笑
だがこれでいい!!!

 

 

 
僕のビブ選びの基準はこの二つです!
皆さまもビブ選びの参考にしてみてください。

 

 

 

それは今回はこの辺で。

 

 

 

おしまい。

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