「もしもピアノが弾けたなら」という話

ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
外神田店のしろうです。

 

 

 

皆さまはこんなことを思った経験はありますか?

「もしもピアノが弾けたなら」と。

村上、ピアノ始めます。

 

 

 

 

お前はいきなり何を言ってるんだと。笑
お前自転車の古着屋だろと。笑

 

 

 

 

ここで話を数日前に戻します。

 

ある日の外神田店、何かの流れで音楽の話になりました。
先日のツイッターでもちょろっと出しましたが、僕は自転車を始める前はずっと吹奏楽部にいまして、
ユーフォニアムを10年ぐらいやっていました。

ブログをお読みの優しい皆さまはこの楽器知っていますよね。
知らなかったら今すぐ調べてください。お願い調べて。。

 

 

 

 

 

部活の練習で「ハーモニーディレクター」って鍵盤をいじったりしましたがピアノができないので上手く使いこなせず、、
そのときから「ピアノができたらなぁ」と。

ピアノは一人で音楽を完結できます。メロディ、リズム、ハーモニーを自分一人で作れるのです。
ハーモニーの一部として演奏することの多いユーフォをやっていた僕にとって、それはとても素敵に映りました。
でも結局始められず、途中からは楽器自体をやめて自転車に乗り出して…今に至ります。

 

 

 

 

 

それで、お店で楽器の話になったとき「ピアノをいつかやりたいなぁと思って」と言ったら、

 

 

 

しゅうさん「いつか、ってそれ絶対やらないやつじゃん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『いつか、ってそれ絶対やらないやつじゃん』

 

 

 

 

 

…。

 

まぁそうかも知れないけど。。
でも。。

 

 

いやでもそれは正論だ、現にいままでやれてなかったんですから。。

 

 

 

 

 

でも、なんか、悔しい。。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、行ってきました!
音楽教室に!!!!笑

 

 

今回は「EYS音楽教室」さんへピアノ無料体験レッスンに行ってまいりました笑
銀座という立地もあり緊張気味に入っていった教室内はやっぱり小奇麗です。


ストリートビューで教室に入れるので載せておきますね。
エントランス自体がミニホールのような作りになっております。

 

 

漠然としたイメージで綺麗なお姉さんに教わるのかと思ってましたが、
机で待っていた先生は、小日向文世さんに雰囲気が近い小さめのおじ様でした笑

挨拶もそこそこに早速ピアノがある防音室へ。
(上のストリートビューで教室内を覗けますので雰囲気を味わってみてください)

 

 

 

 

 

これまでの音楽経験など聞かれ、とりあえず音を出してみることに。

先生「なにか今までやってきた中で、弾きたい曲はありますか?」

僕「(最近ラブライブの曲しか聞いてないからパッと出てこないどうしよう)ド、ドレミの歌とか…?」

先生「よしじゃあやってみましょう!」

 

 

 

 

 

 

どの鍵盤をどの指で押すのか教わりつつ、「ド~はドーナツーの~ド~」とメロディを弾き始めると、先生が良い感じに伴奏をつけてくれます!
簡単なメロディーなのに、立派な伴奏をつけてもらうだけでなんかすこい弾けてる気分になります笑
自転車に例えると、前引いてもらって「え、俺めっちゃ速いやん…?」って勘違いしてる感じ笑

 

 

 

 

 

今度は左手でドレミの歌の伴奏を弾いてみる事に。これがまあできないことできないこと。。
頭がこんがらがっちゃって全然できませんでした笑
押さえるだけで精一杯で、たぶん口が開いたアホずらになっていたと思います(゜-゜)

 

 

 

 

 

最後に「模範演奏」ということで有名な「エリーゼのために」
先生が演奏してくださいました。

ピアノは鍵盤楽器ですが、息遣いや体重の乗せ方などみると「身体全体で演奏する楽器」だと強く感じました。
音だけではなく、演奏者も表現の一部なのです。
間近で演奏を聴くのも本当に久々で、心がふるえました。

 

 

 

 

 

体験レッスンはあっという間で、今回のレッスンはここまで。
あとでお話を聞くと先生もクロモリとホリゾンタルを愛する自転車乗りだと発覚(!)
ヌーボレコードで組んだDEROSAに乗ってるそうです。ガチじゃねぇか。

そんなだから意気投合し勢いで入会を決めました笑

村上、ピアノ始めます。

 

 

 

 

 

 

きっかけは「なんか悔しい」でしたが、ピアノを弾きたい理由は他にもあります。

 

 

 

 

 

大好きなラブライブの曲を演奏したいのです。

 

 

 

 

待って。引かないで。笑
ちゃんとしたわけがあるから笑

 

 

 

 

 

ラブライブはストーリーや楽曲と映像表現、実際に行うパフォーマンスも素晴らしいのですが、その全ての根源は「人間賛歌」だと思っています(ものすごく色々端折っています)。

それを踏まえた上でどこに魅力があるのか、なんでそんなに夢中なのかと問われたとき、これまでの歴史で形成されてきた「ラブライブの文脈」を説明しなければならない。
「文脈」は、いろんな事柄とさまざまな想いが絡み合っている複雑なもので、

僕は自分自身に「なんでラブライブが好きなのか」答えをだそうとしたときに、言葉に詰まってしまいました。

 

 

 

 

世の中にはすごい人たちがいて、「どう素晴らしいのか」「なぜ感動するのか」を上手く言葉や文章でうまく伝えられる方もいます。「そうだなぁ、確かになぁ」と思いますがそれは僕自身の答えではない

だから答えを出したいのですが、ここまでお読みの皆さまはご存じの通り僕は文章を書くことや、しゃべることも苦手(店員としてどうなんだ)なので、自分自身に非常にもやもやしているのです

 

 

 

 

 

ラブライブ劇中ではそういった「言葉にならない、できない」部分の”多く”は楽曲で表現されます。だからこそ曲のメッセージ性が半端ないことになって僕はただただ涙するのです。

また、音楽って不思議なもので単純に上手で技巧的な演奏だけでなく、たとえ下手だったとしても人に何かを伝えられることがあるのです。これは今までの吹奏楽部生活で教わったこと。

たとえ客観的な評価が良くなくても、記憶に残り人の心を打つ演奏は存在するのです。それが上手な演奏であるなら越したことはないのですが。

 

 

 

 

 

なんだかよくわからなくなってきました笑
つまりですね、

 

「ラブライブに対するもやもやを全てピアノに叩きつけたい」

 

 

ってことなんです。

 

 

 

「誰に聴かせたい」とか「演奏を通してラブライブの良さを伝えたい」とかそんなんじゃなく、完全な自己満です。

情熱はあるけど表現できない行き場の無いもやもやを自分で一人で演奏を完結できるピアノに叩きつけたい。
なんかやつあたりというか、むしゃくしゃの捌け口というわけですね笑

 

 

 

 

 

これが、ピアノを始めようと思ったもう一つの理由です。
あとピアノ弾けたらかっこいいから。笑

 

 

 

この歳から初めてどこまで弾けるようになるかはわかりませんし、才能もないので曲が弾けるようなるにもかなり時間がかかると思います。
でもやりたいからやってみます、ダメだったらやめます笑

自転車の合間にちょっとだけ頑張る感じで。。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

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