ペダリング改善すればロングライドもラクチン?きっとラクチン!!

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

外神田のアイドル山ちゃんです。

暖かいですね。

 

花粉症の方は大丈夫でしょうか?

僕は花粉症じゃありません。

先日、右目が異様に痒くて掻いてました。

 

周さん『花粉症ですね。』

山『違います。』

周さん『花粉症ですよ。』

山『仮にそうだとしても鍛えれば治ります。ジム行ってきます。』

 

と、本気で鍛えれば花粉くらい吹っ飛ばせます。

やればできる。

しろうさん。鍛えて腕回りがしっかりしました。でも鼻炎です。まだまだです。

 

山ちゃんは、まだ脂肪が乗ってますね。もっとくっきりと筋肉を出したいものです。

夏に向けて上半身を強化してトレーニングしてますが、良い。。。

 

胸筋がいい。。。。

こう、ムキっとしました。お腹もだいぶ引っ込みました。

この夏、最強のモテ男になるんです。

 

モテまくってやるんです。

 

そんなこんなで暖かくなった事で羽を生やして自転車にも乗っていますが、

何が大事って前回のブログにも書いたハンドルの握り方

これとっても大事です。

 

しかし、同じくらい大事なのがペダリングですね。

ペダリングって意識の問題なので、本当に書くのが難しいのですが、少しばっかり書いてみますね。

先日、新潟から遥々来られる常連さんに軽く伝授しましたが、やはり伝えるのは難しい(笑)

 

 

今回のペダリング講座は速くなるというよりは意識により楽になるイメージです。

 

まず、クランクとチェーンリングをイメージしてください。

そしてクランクがどう動くのかをしっかりとイメージします。

 

 

勿論、こうですよね?

 

では、この円で動くクランクをペダリング中に意識をした事がありますか?

着目すべきはペダルが付いている先端部です。

 

自分が思うよりも先端部は大きく回っています。

 

 

その先端を意識して回すと、ムラなく余計な力が掛からずに綺麗なペダリングになるという事になるのですが、

これは本当に意識の問題なので、常に意識しないとなりません。

 

まずは、このクランクの先端を意識するペダリングで結構自分のペダリングが変わります。

 

そして次によく言われる脱力したペダリングです。

お尻で回す、アンクリングしない(足首を動かさない)など、色々な説がありますが、

僕は経験上、膝から下を脱力する振り子的なペダリングが一番効果を体感できました。

 

これも意識です(笑)

 

ペダリングでよく言われるのが、モモを上げる様にペダリングするという事。

確かにモモ上げは凄く良いと思います。

モモを上げるという事はお尻の筋肉も使えます。

しかし、僕は、これもまた先端に意識をもっていきます。

 

“膝”を上げるように意識するのです。

 

 

より高い位置まで膝を上げる事で、ペダリングのロスを防ぐのです。

あの、新城幸也選手も、怪我からのリハビリで膝を高く上げる事を意識したそうです。

膝が上がっていないペダリングは、上死点の通過が難しいので、膝を上げる意識を取り入れてみて下さい。

 

 

前者の二つは完全に意識により変わる部分ですが

次は、そもそもの回し方についていきましょう。

 

 

ペダリングの基本では3時の位置で踏むと良いなんて言われます。

 

しかし、人間の脳ってのは、少し遅れて伝達します。

ましてや、脳から足の先なんて一番離れてます。

そりゃ時間もかかりますよね。

 

なので、3時から踏み始めては遅いのですね。

このくらいの位置から踏むイメージをすると良い感じに3時手前くらいから踏めます。

少しばっかし前に蹴りだすイメージでしょうか。

 

そして、クっと踏んだらすぐに踏む意識から“抜く”意識に変えます。

ちょっと踏めばすぐにこの位置までクランクは回ります。

 

この位置にきて、まだ踏んでいればそれは大きなパワーロスとなるわけです。

 

 

ケイデンスを上げた時にお尻がポンポン跳ねてしまう原因はここにあります。

下に踏んだ力が、反動となって上に逃げてしまうので、それがお尻を跳ねさせているわけですね。

 

なので、下死点手前で後ろに素早く逃がしてあげる事が大事なのです。

それこそ、ギュン!!っと後ろに引くイメージですね。

 

力を抜くなんてのも有りですが、抜くより引いた方が分かりやすいと思います。

 

そうする事で無駄な力を掛けずに綺麗なペダリングになってくると思います。

 

そして、この引くという動作でもう一つ大事なのがサドルの高さです。

こんな風に膝が大きく曲がっていると引くという動作はとてもやりずらいです。

 

このくらい。下死点で、軽く膝が回るくらいが良いです。

このくらいの高さなら引く時にハムストリングスをしっかりと使えますよ。

 

逆につま先立ち状態になるサドル高になると、脹脛がきつくなって攣る原因となります。

つま先立ちをすると脹脛がきついですよね?

そのキツイ状態が常に自転車の上で行われるなんて拷問です。

 

そしてそして、最後に忘れちゃならない足首ですが、基本的には動かさないのが理想とされています。

新城幸也選手の様な例外もおりますが(笑)

下死点で90度

 

上死点付近も90度。

 

3時でも90度。

 

これが基本で理想になります。

この全ての場所で90度になるようにペダリングすると良いですよ!

 

ロングライドをやれば、脚が攣る事もあるでしょう。

自分もめちゃくちゃ脚攣りする人なので、この辺はすごく意識しています。

 

他にも、お尻を使うとか、ウチモモの筋肉使うとかいろいろありますが、まずはこの基本を習得してみては

如何でしょうか?

圧倒的にロングライドが楽になるはずです。

 

しかし、これは、あくまでも経験談のお話しで賛否両論あると思いますので、そこはご愛嬌で(笑)

 

フォームもそうですが、キッチリと基本を身につけないと、その先はありません。

筋トレもそうですね(笑)

正しいフォームで行うからこそ、筋肉にダイレクトに負荷を掛けられるのです。

 

最も大事な基本をすっ飛ばしても、良い結果は生まれません。

 

しかし文面にするのも難しいので、分からなかったら是非聞きに来てください(笑)

 

それでは、今回はこの辺で。

 

夏までにシックスパックを作る漢

山ちゃんでした。

 

おちまい

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