「ビチアモーレ肉の会」活動記録:その3

こんにちは、シュウです。
そろそろ年も明けますが、皆さん大掃除は捗っておりますでしょうか。
嫁に言われて渋々使わないパーツやウェアを捨てようとしておりませんでしょうか。
(予約投稿された)このブログが公開される頃にはビチアモ外神田店も年末定休に入っております…が、そんな時はLine@から山さんに相談してみると、なんとかなるかもしれません。

さて、それでは今回も参りましょう。肉の会ブログ。
これまではそれなりにオススメのお肉屋さんをレポって来ましたが、今回はアキバらしさを主題に持って来ました。たまにはそういうのもいいよね。
 
先ずご紹介したいのは、食べ放題の大酋長(だいしゅうちょう)さん。

ほんと偶々入店したので(目途を付けていたお店が休業中でした)一切知らなかったのですが、こちら、秋葉原ではかなりの有名どころだそう。

 


焼肉ランチはだいたい1時間(あいまい)で千円ぽっきり。
コスパを重視する方には嬉しい限りですね。
お肉のクオリティは…子供の頃、少し遠い親戚のおじちゃんちで出たやつとでも言いましょうか。

 


これぞ肉塊(凍ってる)。

 


食材は「はーい、お肉ここ置いとくからねー」って具合でおじちゃんによって不定期補充はされますが、待ち飢えたアキバボーイ達に一瞬で狩りつくされます。
躊躇う奴は飢えます。


食べ放題の食材が無限だと誰が言った?
ここは戦場だ。

 

写真から存分に見て取れるよう、店内は相当年季の入った感じ。
 
そう、懐かしい。懐かしいんです。
接客が適当でも、煙が目に沁みたり服にこびりついたりしても、それは一種のノスタルジーなのです。
昭和の夕日。駄菓子屋さん。石焼き芋の屋台。そういった類の哀愁。
今やなかなか味わえないアジなわけです。
おじちゃん達が元気でいる限り、これからも変わらずソコにあり続けて欲しいお店でございました。
 
この後近くのお店で買ったタピオカを飲みながら歩いていたら、少し珍しい事があったのですが…それはまた別の機会に。

  
お次はアパホテルの1階にありますCANYON CITY STEAK HOUSE(キャニオンシティ ステーキハウス)さん。


がっつりもりもり、お肉を1ポンド食べても~3000円と、良心的な価格設定。
そしてここのスープは山さん(一応元シェフ)も大絶賛。

 


良いですね~このデカ盛り感。
アメリカナイズなステーキ屋さんと言う事で、それに則ったワイルドさがとても好み。

 


安易な加工を施されたソーセージ

 


安易な加工を施されたソーセージを撮った人

 


安易な加工を施されたソーセージを撮った人を撮る人
 

安易な加工を施されたソーセージを撮った人を撮る人を撮る人

 


思う存分お肉をむさぼり尽くしました。まんぞくまんぞく。
 
ちなみに外神田メンバー、普段店頭ではとてつもなくどうでもいい事でゲラッゲラ笑い続けておりますが、お肉を食べる時は皆終始無言。
誰しも、目の前の肉を口に入れる事しか考えておりません。

 


最後に飲んだフロートは…おもてたんとちがいました。
一ミリも甘くない。

…そう、常識は疑わなくてはならないものなのです。
多数派の主張でまかり通っているだけの「常識」を「当たり前」だと捉えるのは慢心であり、いつか足元を掬われるであろう。
秋葉原は時として優しく、そして厳しく、我々に大切な事を教えてくれます。

 

さぁ、キまったところでそろそろお別れのお時間です。
それでは皆様、来年度もビチアモーレを宜しくお願い致します。
 
初売りは2018年1月2日 11時からですよ!

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